頭の中が自己交差

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Shadow Warrior 2013のマップ構成がすごく好きという話

 

いや、めちゃ単純にShadow Warriorが大好きだという話なのですが、好きな理由にマップの構成が好み、というのがありまして、その愛情をぶつけます。何を今更と言われると反論出来ませんし、とりあえず書いただけなので、色々とお許しください。

 

 ・これから行く場所と、来た場所を一度見せるという演出がニクい

 

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Shadow Warrior最序盤のエリア。目下にあるエリアから奥の五重塔らしき場所へ繋がる橋は壊れている。なのでプレイヤーは迂回をする必要がある。という場面なのですが。

f:id:maguro_outbreak:20151021211327j:plain画像の通り、その通ってきた場所を一度見せるのです。ここを通ると「あ!これよく見たら水辺に降りれるんじゃないの?」という風に探究心を煽ってきます。

実際探索をするとシークレットが2つほど隠されており、これを知ったプレイヤーは今後マップを細かく探索するようになるでしょうし、狙っているんだろうな…と。

 

 ・これから行く場所を見せつつステージを進ませるのがニクい

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ここのステージはかなり後半の場所なのですが、マップを進んでいくと所々で最終的に辿り着く場所が何度もちょいちょいと出てきます。画像だと右奥の建物です。

 

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先へ進んでいくと、どう見てもああ、あそこへ行くんだなと分かるような感じで佇んでいます。上の画像と同様、目的地がはっきりしているので入り組んでいてもあまり迷わずに進んでいけるのは結構親切な作りだなーという印象です。

 

・プレイヤーが進むべき場所を明るく見せるのがニクい

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このマップは全体的に暗めなのですが、目的地だけは明るく光っています。おかげで行く場所も分かりやすくなりますし、何より正しいルートはランプ等で明るく照らされているので、風景も結構映えるんですよね。それでもちょっと迷ったりしますが…

 

Shadow Warriorのプレイヤーが通る道や目的地を風景に合わせて解説しているのはとても面白いなーというのが感想です。大体ステージの最初で後半に行く場所を1度見せるという構成が多く、プレイヤーの気分を盛り上げると同時にロケーションの説明をしているのかなーと思いました。

別にこのFPSに限ったわけではないと思うのですが、ゲーム全体の情景と乖離しない、それどころかかなり美しく混ぜ合わせたデザインなので、本当に凄いなという感想です。